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にるぽっぽ

転職.com

MiSTEL Barocco MD600を買いました

ErgoDox EZで満足してたはずだったのにコンパクトキーボードで分離式でかつお値段が16***円とお手頃だったのを発売日の前々日あたりにAmazonで発見して気が付いたらポチっていました。

実際に使ってみて

見た目

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PCとの接続と左右の接続

PCにはminiUSBで、左右はMicroUSBのオスオスのカールケーブで繋ぐんですがこのカールケーブルが意外とやっかい。
かなり強めのカールになっていて分離式のキーボードだから肩幅くらいのポジションにしたいなーと思ってひっぱってもカールケーブルにひっぱられてあんまり広めに出来ない。。。。
うおおおお、分離式の意味ねーじゃん!!!
しょうがないのでAmazonでMicroUSBのオスオスケーブルをぽちるべく探してみたけど選択肢が少な目でうーんって感じ、1mのやつがあったのでとりあえずそれを注文しましたがどーせならメッシュのカールケーブルとか欲しいよ。。。 ErogDox EZもそうだけど本体同士をつなぐケーブルの入手性が結構厳しい。。。。

軸は軽いCherry MX製の赤軸にしました。
なのでキータッチは赤軸だな!!!!!って感じでパタパタ軽めでタイピングできます。

タイピングしてて思ったこと

とりあえずBaroccoでタイピングしてみて思ったのはやっぱりホームポジションがしっかりしてないとなかなか大変なのと、真ん中から分離する部分にフレームも何もないのでなんか違和感がすごい。

ESCにgraveと~が割り当てられてるのが結構辛い、最近のコンパクトキーボードだとまれに良くある感じでほげほげ。。。。
日本語入力の切り替えをAlt + graveで切り替えてたのでESCキーとgraveと~が一緒になっていてgraveを入力するにはFN+ESCなのでAlt + FN + ESCの3つのキーの同時押ししないとダメな感じ。あとCapslockが誤爆しまくる。

マクロ

普通に使っていてやっぱり上の日本語入力の切り替えとCapslockは本当につらかったのでマクロで変更しちゃいます。
このキーボードには4つのレイヤーがあってデフォルトレイヤー以外にマクロをを割り当てることができます。

  1. Capslockに左CTRLを割り当てる

    1. FN + 右下CTRLを押すと右下の3つ目の青いLEDが点灯します
    2. リマップしたいCaplockキーを一回押すと青いLEDが点滅します
    3. 点滅してる間に左CTRLを押します
    4. PNを押すと青いLEDの点滅が止まります
    5. FN + 右下CTRLでモードを終了します
  2. 右下CTRLにAlt + FN + ESCを割り当てる

    1. FN + 右下CTRLを押すと右下のLEDが3つ目の青が点灯します
    2. リマップしたい右CTRLキーを一回押すと青いLEDが点滅します
    3. 点滅してる間にAlt + FN + ESC + FN + Bを入力する
      デフォルトの15msだとマクロが連続で入力されてしまいうまく切り替えられなかったので最後に入力間隔を0.5sに設定しています
    4. PNを押すと青いLEDの点滅が止まります。
    5. FN + 右下CTRLでモードを終了します

あと、右のスペースキーにENTER割り当ててます。
こんな感じでマクロを設定し自分の好みで変更できます、便利。
実際やったときにPN押し忘れてしばらく設定されてないぞっ!!ってやってたのでPN大事。

まとめ

まだ買って2,3日なので慣れないことが多いけどマクロがあるので自分の好みにカスタマイズできるから最高です。
値段も分離式キーボードだと一番安いくらいだと思うし、結構おすすめ。
千鳥格子のキー配列+もっとキー数多めだともっとよかったかもしれないけど。。。。